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歪み
色々な症状をお持ち方が、ご来店されます。
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  頭 痛

 頭痛は誰でもよく経験し、その種類は様々であり、まったく頭痛を経験したことがない人は
少ないでしょう。日本人の3、 4人に1人(約3000万人)が「頭痛持ち」のようです。そのうち
2200万人が
緊張性頭痛、840万人が片頭痛、1万人が群発頭痛といわれています。クモ膜下出血
脳腫瘍による頭痛は、毎年約1万人 - 3万人に発生しています。
日常生活に支障ある頭痛を、世界中で最低40%の人が経験しています。男性よりも女性のほうが
頭痛の症状を訴えることが多く、筋緊張性頭痛の6割、片頭痛の8割が女性です。女性が訴えるこ
とが多い頭痛の1つに生理時に伴うものがありますが、これは生理中にエストロゲンが血中から
減少し、それがセロトニンに何等かの影響を与えて片頭痛を引き起こしやすくなるからではない
かとも考えられています。

【頭痛の原因】
■血管拡張
 片頭痛など。有力なのは後述の「三叉神経血管説」。血管収縮による頭痛はないとされています。
■精神・筋の緊張
 肩こりからくる筋緊張性頭痛など。筋緊張性頭痛では、
『ストレス → 筋収縮 → 頭痛 → ストレス』という悪循環が生じます。
■牽引性
 頭蓋内の痛覚感受組織がひっぱられたり圧迫されて起こります。
  (例:脳腫瘍、頭蓋内血腫、低髄液圧症候群)
■炎症性
 髄膜炎やクモ膜下出血などでは、痛覚しきい値の低下のために頭痛が起こります。
 いわゆる髄膜刺激症状のひとつとして起こります。
■神経痛

 頭部を支配する感覚神経である三叉神経や上部頸髄神経の損傷は頭部の神経痛を引き起こします。
■関連痛
 耳・鼻・歯などの疾患による痛みの関連痛となります。
■頭痛の誘因となりうる食品
 食品中に含まれる物質が、血管作動作用をもたらすことがあり、この血管作動作用には、
血管拡張作用と血管収縮作用(収縮作用消失から拡張への反転)があり、どちらも
片頭痛発作
の誘因となりえます。


【大きく分けて三種類】
 1:緊張型頭痛=肩こりや疲労がたまった時(主に午後から夕方に起こる)。
 2:片頭痛  =目の前がぼやけたり首が張るなどの症状。
 3:群発性頭痛=年に1、2回約1~2カ月持続する頭痛。

1.緊張型頭痛
 緊張型頭痛が発症する原因としては、精神的身体的ストレスや筋肉の緊張などが複雑に
絡み合っていると考えられています。

身体的ストレス
原因としては無理な姿勢・合わない枕・目の酷使など。特に目や肩などにストレスが
集中してかかると周囲の筋肉がこわばって血行が悪くなり(肩こりetc)、さらに疲労物
質などがたまって周囲の神経を刺激し、頭痛を招くと考えられます。パソコンなど、
長時間テレビ画面・モニタなどに向かって作業に従事する人などによく見られます。
精神的ストレス
原因としては心配事や不安・悩みを抱えることなど。これによって自律神経がうまく
機能しなくなると、筋肉が緊張していなくても頭痛を訴えることがあるとも考えられ
ています。このことは人間の性格にも左右される一面があり、例えば几帳面で律儀な
    ・生真面目な人ほどこの症状が現れやすいとも言われています。

 いずれも女性に多く、数日持続する。緩徐に進行し、典型的には、頭をとりまくはちまき状
に痛みます。ストレスやうつによって起こり、主に頚部・側頭部の異常な筋収縮に起因します。



2.片頭痛
「片頭痛」は「偏頭痛」とも書き、「へんずつう」と呼びます。朝、目が覚めて起きた時から
頭痛として感じる場合や、太陽の光などを頭や目に受けて頭痛が起こった場合は片頭痛の可能
性が高いです。激しい運動後や緊張が解けてほっとした時、休日などにも起こりやすいという
特徴があります。

 片頭痛は血管による拍動性の痛みで、若い女性に多く、しばしば家族性があります。
悪心嘔吐・羞明・めまい・圧痛・食欲不振・多幸感などを伴うこともあります。前兆として、
視覚暗点・閃輝暗点(ギラギラ輝く歯車のようなものが見える)・一過性半盲(視界の一部が
一時的に欠けて見えなくなる)・片麻痺・片側性感覚障害(痛みと半盲の出ている側の手の痺れ)
・言語障害(舌のもつれ)などがみられることがあります。



3.群発頭痛
 群発頭痛のイメージ 周期的に発生し、頭痛のうちでも最も痛みが強く出ます。痛むところは
主に眼球の奥です。
発症のメカニズムについてはまだまだ明らかにされていない点が多いが、
頭部の血管の拡張が関わっているのではないかと考えられています。

 群発頭痛の最大の特徴は1年から3 - 4年に数回程度、1か月から3か月に渡る「群発期」に毎日
のように決まった時間に発症する場合が多い。 群発地震のようにある時期に固まって起きること
から、群発頭痛と言われています。



 頭痛は身体の危険信号です。
脳出血や脳腫瘍等などの重篤な疾患で頭痛を引き起こしたりもしますので、
激痛や、嘔吐、ひどいめまい等々の症状がある場合は、一度病院に行き、原因を明らかにすることも
大事です。

 また
緊張型頭痛に関しては、カイロプラクティックの適応となりますので頭痛でお悩みの際は、
お気軽に当院までご相談下さい。




  肩 こ り

肩こりはどうして起こるの?

肩こりの原因としては、便利になった現代社会における「生活習慣の乱れ」、「運動不足」が、
あげられますが、一番多くみられるのは「筋肉の疲労」によるものです。デスクワーク等に
よる「長時間での同じ姿勢」、これに伴う「不良姿勢」「机と椅子のアンバランス」
「不良姿勢による長距離運転」など、全身を使わず同じ筋肉のみ使いつづけた結果、
筋肉が疲労をおこし、肩こりの原因として多くあらわれるのです。

【肩こりの原因】

肩こりの原因を大きく2つに分類すると、
「病気以外の肩こり」と、「病気が原因となる肩こり」とに分けることができます。

・「病気以外の肩こり」
1.
姿勢
 肩こりをおこす原因の中で、最も多いのが“
悪い姿勢”です。
もともと姿勢の良い方には、肩こりをおっしゃる人は比較的少数です。

悪い姿勢って?
 身体的にみてもっとも良い姿勢とは、背筋が伸び、背骨が「生理的弯曲」といわれる自然な
S字カーブを描いている状態をいいます。良い姿勢のときは、体の前の筋肉と背中の筋肉が
バランスを保ち、引っ張り合うように筋肉は使われています。
しかし、いったん姿勢が悪く
なると、この筋肉のバランスが崩れてしまい、肩周辺の筋肉に必要以上に負荷がかかり、コリ
と痛みが始まります。
 筋肉が緊張したり緩んだりすることで血液は循環しますが、このポンプ役の筋肉が緊張し続
ければ、血液循環が滞り、筋肉に乳酸などの老廃物が蓄積されてしまうのです。そして、肩こり
になってしまいます。
 このように
悪い姿勢は、そのひずみとして筋肉疲労を増やし、肩こりを引きおこしてしまう
のです。

 日常生活の中で何気なく行なっている姿勢や行動の中に、肩こりを引きおこしている原因が
潜んでいます。長時間のデスクワークやパソコン作業などの姿勢は、頭を前に出したスタイル
になりがちです。また、睡眠中の姿勢(横向き)は肩が前に入りやすくなります。身について
しまったクセは直しにくいものですが、気が付いたら
正しい姿勢に直す習慣をつけましょう。



2.
体型
 体型が肩こりを引きおこす要因となることもあります。次のような体型は、肩こりになりや
すいと言われています。なで肩などは仕方ありませんが、①~④の体型に当てはまる場合、
意識的に体型を改善することで肩こりが良くなります。特に猫背は、姿勢矯正を行なうことで、
かなり肩こりが楽になります。


①太った人
 太っている人は、頭や腕に脂肪がついて重いため、筋肉や関節に負担がかかり、肩こりになり
やすくなります。また、お腹を突き出すような姿勢になりがちで、体のバランスをとるために頭
を前方に出してしまい、首・肩への負担が大きくなって肩こりになりやすいようです。特に脂肪
の多い方の場合、体重に対して筋肉量が少ないため、肩こりが生じやすいといわれています。


②やせた人
 やせている人は筋肉が貧弱なことが多く、疲労しやすいことから、肩こりになりやすくなります。
普通の人ならなんでもない手や腕を使った作業でも、筋肉が弱いために能力を超えた作業となり、
筋肉に少しの緊張が加わるだけで疲労しやすく、肩こりをおこすこともあります。


③猫背
 猫背とは、頭の位置が前に出てしまうために、いつも背中が丸まった状態になる姿勢です。
この状態は、頭の位置を支えようと、肩や背中の筋肉が常に緊張しているため、血流が悪く
なって、肩こりになりやすくなります。

④なで肩
 日本女性に多い「なで肩」。肩が下がっている体型を言います。
なで肩は、肩の傾斜が大きいために、腕を上げ下げするにも僧帽筋(そうぼうきん)にかかる
負担が大きくなります。また、なで肩の人の多くは、首や肩の筋肉が発達していないことが多く、
頭や背中、腕を支える僧帽筋もあまり発達していません。そのため、僧帽筋に疲労が生じやすく
なり、肩こりがおこります。

 更に、なで肩の人は肩付近にある胸郭出口(鎖骨と第1肋骨の間)が狭くなっていることが多
いため、肩を動かすと血管や神経が圧迫されて、首や肩の痛み、手指のしびれなどをおこしやす
くなります。なで肩の人全員、「胸郭出口症候群」になるわけではありませんが、胸郭出口が狭
くなる傾向にあります。



3.冷え性冷え寒さ
 女性に多いのが
冷え性による肩こりです。冷えは血流を悪くして、肩こりをひきおこします。
身体が冷えると、身体を縮めたり首をすくめたり、身体が緊張した状態が長く続きます。こうした
状態は、血液の循環を悪くさせるために、筋肉にたまった疲労物質がなかなか排出されません。
 筋肉に血液が循環されにくくなると、筋肉に
老廃物がたまり、頑固な肩こりになります。
このように体の冷えは、
血行不良になりやすく、肩こりの原因になります。


4.
運動不足
 運動不足も肩こりの大きな原因となります。
運動不足になると、筋力が低下するだけでなく、筋肉の柔軟性も低下します。すると、筋肉の収縮
がおこりにくくなり、筋肉がだんだんと硬くなって血管を圧迫します。そして、血液の循環が悪く
なります。血液の流れが悪くなると、筋肉に栄養や酸素が運ばれず、排出されるべき老廃物が蓄積
され肩こりになっていきます。つまり、運動不足などで体を動かさずにいると、血液のポンプ役で
ある筋力が低下して
血行不良をおこし、肩こりの原因になるわけです。
 肩こりは肩の筋肉の血行不良が原因でおこりますが、血液の流れとは心臓の拍動によるものだけ
ではなく、筋肉のポンプ作用に頼るところも大きいのです。血液は筋肉が緊張したり緩んだりする
ことで循環します。筋肉が縮むときに古い血を押し出し、伸びるときに新しい血を取り込んでいく
わけです。ところが、筋肉にコリがあると、筋肉が緊張し続けてポンプ作用が鈍くなり、血液循環
が悪くなって老廃物を蓄積し、肩こりを引きおこしていきます。
 
筋肉を動かすことは、何よりも大事な肩こり予防になります。


5.
筋肉疲労
 首・肩を支える筋肉の疲労が、肩こりつながります。
肩こりの原因の中で、一番多くみられるのは「筋肉の疲労」によるものです。
筋肉疲労とは、筋肉の使いすぎで疲労が慢性化し、筋肉の血行が悪くなった状態です。
肩や首には、肩の動きに関係が深い
「僧帽筋(そうぼうきん)」「肩甲拳筋(けんこうきょきん)」「棘上筋(きょくじょうきん)」
「棘下筋(きょくかきん)」「三角筋」など、さまざまな筋肉が幾重にも重なっています。
これらの筋肉には負荷がかかりやすく、筋肉に疲労がたまって肩こりがおこりやすくなります。
これら同じ筋肉を使い続ける、あるいは「不良姿勢」のまま長時間過ごすと筋肉疲労につながって
いきます。
 筋肉疲労による肩こりは、筋肉の使いすぎで血液の循環が悪くなり、筋肉内に老廃物が溜るため
に生じます。運動のしすぎで筋肉疲労となる場合もありますし、慢性的に筋肉を使いすぎても筋肉
疲労となって肩こりがおこります。

注)筋肉痛は筋肉が炎症をおこしている状態をいいます。
筋肉疲労とは、筋肉の使いすぎで疲労が慢性化し、筋肉の血行が悪くなった状態をいいます。
筋肉痛と筋肉疲労は同じではありません。


6.
眼精疲労目の疲れ
 慢性の肩こりの原因のひとつに、眼精疲労があります。
眼精疲労とは、長時間の目の酷使により疲労が蓄積されておこる症状です。
眼精疲労の症状は、かすむ・目の奥が痛い・充血する目が乾く・目に異物感がある…などが多いです。
そして、全身症状として「肩こり」が現れることもあり、更には頭痛、不眠、神経症につながること
もあります。
 目の神経が疲労すると、目や頭のまわりにある筋肉や首筋の筋肉が緊張し、血行不良となります。
これが眼精疲労による肩こりのメカニズムです。
眼精疲労はほとんどが、パソコン、テレビ、読書など、目を酷使することによっておきると考えられ
ます。目の神経と体の筋肉は、密接に関係しています。また、精神的な要素も、眼精疲労の原因と
なります。ストレスがあったり、悩みがあったりした場合、たまたま出ていた目の疲れや痛みなどの
眼精疲労の症状が増してしまう場合もあります。


7.
更年期の女性
更年期と更年期障害とは?
「更年期」とは、女性が閉経を迎える頃で、ホルモンバランスに変化が訪れる時期を指します。
一般的には40歳後半から50歳前半に当たり、「更年期障害」といわれるさまざまな症状を伴います。
「更年期障害」とは、卵巣からエストロゲンという女性ホルモンの分泌が減少して、自律神経の働き
が乱れる症状です。その症状の程度には個人差があります。
 更年期障害の症状は、肩こり、頭痛、めまい、耳鳴り、倦怠感、不眠、手足のしびれ、イライラ、
動悸、のぼせ、などさまざまあります。中でも更年期症状の強い人は、
肩こりで悩んでいることが
多いようです。
 更年期になると女性ホルモンの乱れにより、自律神経の働きが不安定になってきます。これにより、
体温調整や血液循環の機能も乱れやすくなり、さまざまな症状が出ます。肩こりもその症状のひとつ
で、血液循環がうまくいかないことで、筋肉に疲れがたまってしまい、肩こりをおこすと考えられて
います。
 また、精神的にも不安定になる傾向があり、思い悩むことも多くなります。こうした精神的条件が
重なって、肩こりの痛みに悩む人が増える時期なのです。




・「病気が原因となる肩こり」
1.心の病気ストレスうつ
 最近では、ストレスや心の病気が原因でおこる肩こりが増えてきているようです。
心の病気とは、
うつ病などです。
 ストレスとはある種の「緊張状態」といえます。そして、過度な緊張状態が続いたとき、または
長期で緊張状態が続いたときに、病気になります。心の病気「うつ病」は、最近では心の風邪と言
われるほど、ポピュラーな病気になってきています。
うつ病や精神的なストレスは、自律神経のバランスを崩し、交感神経を過剰に反応させてしまいます。
そのために、首・肩周辺の筋肉内の血管が収縮してしまい、血液循環が滞って肩こりになります。
悩みがある、プレッシャーを感じている、イライラする、時間に追われている、緊張する、不安感が
ある…。こうした心の状態は、ストレスとなって緊張状態をつくりあげていき、肩こりを引きおこす
ことも多いようです。

2.
歯の病気
 虫歯、噛み合わせの不全、歯周病などが原因で、肩こりを生じることがあります。
中でも「
噛み合わせ」は、肩こりと深く関係しているようです。
 正しい噛み合わせとは、上下の歯がぴったりと合わさった状態です。歯の噛み合わせに不調和が
あると、顎の左右の筋力バランスが崩れ、そのバランスを補うために姿勢にもゆがみが生じます。
その姿勢のゆがみが、身体の特定の筋肉を緊張・疲労させて血行障害をおこし、肩こりを発症して
しまうのです。
 
顎関節症や、歯の詰め物・差し歯・入れ歯などでの噛み合わせの不全から、肩こりを併発して
いるケースは多くあります。また噛み合わせの不全は、肩こりばかりでなく、頭痛、生理痛、手足
のしびれなど、全身に不調をおこす原因にもなります。
 歯周病や虫歯が原因で肩こりになる場合も、この噛み合わせに深く関係しているようです。
例えば右側に「
虫歯」や「歯周病」があるために、右側で噛むことができずに左側ばかりで噛んで
いる場合は、ムリな運動を顎に強いることになり、顎の筋肉の緊張を引きおこし、肩こりになると
考えられます。また、片側の歯で食物を噛む
習慣などがあると、顎の筋肉や関節に大きな影響を
与え、顎の筋肉の運動を妨げてしまいます。顎の筋肉は頭蓋骨や首にもつながっていますので、肩
がこるという症状が出てくる場合もあります。

3.
内臓の病気
 内臓の病気の自覚症状のひとつとして、肩こりを発症するケースもあります。重大な病気が隠れて
いる場合もありますので、心配なときは病院へ行きましょう。
特に、内臓に病気がある場合は、
肩こり以外にも頭痛・めまい・耳鳴り・動悸・背中の痛みなどを伴います。

 自分の肩こりが単なる肩こりであるかどうかを見分ける方法
①揉んで楽になる肩こりは、心配ございません
②揉んでもこりがとれないときは、内科で受診をしていただきましょう】
③下記のような症状がある時は、一度、お電話にてご相談下さい。
 背中や片方の肩だけに痛みがある
 早朝から肩こりがする
 発熱が続く
 胸に痛みがある
 指先などの関節が腫れる
 手がしびれる・こわばる
 食べているのに痩せる
 血尿やたんぱく尿が出る
 頭痛、めまい、耳鳴り、動悸がする
 常に手足が冷える

肩こりを伴う、内臓の病気として
狭心症、心筋梗塞、肺がん、糖尿病、高血圧、低血圧、貧血、胃炎、胃潰瘍など内臓系の病気を
患っていると、その病気が原因で肩こりをおこすことがあります。


なかなか改善しなかったり、どんどん悪化してゆくもの、頭痛・血尿・背中の痛み・胸部の痛み・
腹痛などをともなっているのなら、「
病気が原因」の肩こりなのかもしれません。
このような場合は、病院で診察を受け、肩こりの原因となる、根本的な原因を究明をすることが
重要です。



  腰  痛

腰痛大国と言われている日本。腰痛の原因はほとんどが姿勢からきています。
姿勢を正して腰に痛みのない生活を送って頂くために当院は全力で腰痛療法にあたります。
腰痛といっても様々な症状があります。

機能的腰痛               内情疾患が原因の腰痛

 ・椎間板ヘルニア            ・腎臓結石

 ・腰部脊柱管狭窄症           ・尿管結石

 ・変形性脊椎症             ・大動脈瘤

 ・骨粗鬆症               ・婦人科の病気

 ・スプラングバッグ(ぎっくり腰)     

 ・椎間関節症              ・悪性腫瘍

 ・すべり症

機能的腰痛に関して、当院では根本的な腰の痛みをまず取り除き、その次に原因とな捻じれや歪みを調整していき、痛みの来ない施術を行っていきます。




  関 節 痛

関節は人間にとって身体を動かすのになくてはならない部分です。

約200本の骨をつなぎ合わせている場所が関節となり、その周辺にはその関節を動かすための筋肉や靭帯、等により自由に関節を動かすことができます。

その関節に障害が起こると、局所の痛みがおこり、それを守るために周りの筋肉が硬くなって、左右のバランスが崩れて歪みが起こりまた別の場所が痛くなるという、悪循環に陥ってしまいます。

当院では機能的障害(軽度の靱帯損傷や変形性膝関節症、一部股関節症、顎関節症、肩関節痛、腱鞘炎、肘関節痛等々)に関して対応できますので、一度ご相談ください。



  猫 背


日常生活において、綺麗な姿勢でいたい、猫背を治したい、など姿勢でお悩みの方は沢山いらっしゃるでしょう。

猫背の原因や矯正法を知って頂き、猫背の悩みを解消しましょう!

【猫背の原因】

決して綺麗な姿勢とは言えない猫背、その原因とは一体なんなのでしょうか。

猫背の原因は大きく2つです。ひとつは日常生活の中での動作からくるもので、もうひとつは筋力の衰えからくるものです。この2つが猫背という悪い姿勢を作る原因になっています。

日常生活の中での動作で一番多いのが、最近はパソコンやテレビを長時間使用される方が増えたことです。画面に夢中になると頭が体より前に出ようとして、結果背筋が曲がるのです。

昔で言うと、農作業も猫背の原因になっていました。地面に農作物の種を植える作業、農作物を刈り取る作業、農作物に影響が出ないよう雑草を刈る作業、などなど低い位置での作業が強いられるため、背筋が曲がり猫背になってしまうわけです。

歩いているときの視線も影響しています。近距離の地面ばかりを見て歩いていると、頭が前に出て首から背筋にかけて曲がってしまうので、なるべく遠いところを見ながら歩きたいところです。

背中が丸まってくると、様々な影響が出てきます。肋骨の間が狭くなり呼吸が浅くなり、充分な酸素量が不足してしまい、全身の筋肉に疲労がたまり、頭痛や肩こり、腰痛、関節の痛みを生みます。

【改善方法】

肋骨の動きをつけて、酸素をより多く取り込みながらストレッチを行います。

そして腹筋と背筋の筋力のバランスを整えます。

腹筋の中のインナーマッスル(深部筋)と骨盤の歪みを整える。

ご来院頂いた患者さまは、症状に合わせってストレッチの方法を変えながらお教えしております。

また、骨盤の歪みからも猫背の症状に発展することが解っており、全身の歪みの矯正も実施し、綺麗な身体づくりをサポートしていきます。



  歪 み

人間の身体は、脊椎を軸として、左右均等に骨と筋肉があります。
これにより姿勢を維持したり、バランスよく立ったり歩いたりすることが出来ます。

このバランスが崩れることで歪みを引き起こし、身体の不調が発生します。
うまくバランスのとれた身体を維持することで、健康の維持につながります。

人は利き手や利き足があることで、使い勝手の良い方ばかり動かしてしまい、
バランスをよく崩してしまいます。
座るときに足を組んでしまったり、上の物を右手ばかりで取ったり、
必ず右を見てテレビを観賞したり等々、
生活習慣で等しても歪みを引き起こしてしまいます。

当院は、患者様にもご自身の歪みを理解していただくために、しっかりと検査と説明を
行い、納得して頂いた上で施術を行っていきます 。


また、ご自宅で、歪み改善ケアの方法をお教えします。
日常に10分程、ストレッチ(柔軟体操)を行うことでも充分効果的ですの、是非覚えて
ご自宅で行ってみてください。

 O脚/X脚

キレイな足になりたい。そう願う女性は数多くいるのではないでしょうか。その中でもO脚は女性にとって最も悩なやむ症状の一つだと思います。

O脚の症状は、立った状態で踵(かかと)と親指をつけた時に、膝の内側が指2本分の隙間が出来ます。

膝に痛みがなければ異常はないのですが、ほおっておくと年齢を重ねるごとにO脚が更に開いていき、冷えや浮腫み、関節痛や変形性膝関節症を患います。

ほとんどの症状は股関節、膝関節が内側へ捻じれており、骨盤も前傾しています。

この症状を取り除くことでO脚を修正できると考えられます。

当院では痛みのない、ソフトなO脚矯正を心がけておりますので安心してお任せください。








  概 要

アクセス 

【河原町方面から電車でお越しの方】
大宮駅4番出口(西口)を地上に上がると、スグ右にスギ薬局さんがあり、その先右手に当院ビルの入り口があります。

【大阪方面から電車でお越しの方】
大宮駅1番or2-B出口を出て西へ横断歩道を渡って頂くと、京福四条大宮駅があります。その隣のドコモショップを通りすぎ、アークホテル、ファミリーマートさんを目印に西へ進むと、スギ薬局さんの看板が見えます。その手前に当院ビルの入り口があります ※立て看板が出ています 


阪急大宮駅 構内MAP 

住所

〒604-8811
京都府京都市中京区壬生賀陽御所町3-3 ドルミ四条大宮105号



 

営業時間

営業時間 : 10:00~21:00
(受付時間 9:30~20:00)
電話&FAX : 075-811-1552
       (予約優先制)

定休日 : 毎週木曜日

さらに
詳しい地図・アクセスのページは
こちら

 

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